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コミュニケーションスキルの一つに演じる。というものがある。
決められた役割を演じる。ロールプレイ。


お笑い芸人が、奇を衒った衣装を着てムチを叩いたり
ワインを乾杯しあうのを、想像してもらうと分かりやすい。


24時間テレビか、27時間テレビで鞭を叩く女芸人が滑って
生放送の番組中に泣き始めたのは、最近の話だけど
あの女芸人は、あのまま「鞭を叩く女芸人」を演じ続ければ
うまく場を凌げただろうに。


さて、実生活においても、演じるコミュニケーションは多少なりとも見受けられる。
特に上下関係のあるような場合に多く見られるのではないだろうか。


人間は緊張する(相手と喋る時)と、声が上ずったり、ピッチが早くなったり
腕を組んだり、間に何か物を置いたり、体を正面に向けなかったり。

こういう緊張の表れは、相手をよく観察すれば、すぐに分かる。


オレの勝手な考えだけど、頻繁に演じてしまう人は、会話相手に対して
不必要な上下関係を作ろうとしてしまうのではないか、と考える。
しかも、相手が上で、自分が下。

なぜ、自分を下にしてしまうかというと、自分に劣等感があるからではないか。


オレが勤めていた会社では、やたらにオレと、その人をいちいち比較して、見下してくる先輩がいた。
ある日気づいたんだけど、その人は他人のことを見下していないと自分の心が保てない人。

つまり、その人は劣等感で心がいっぱい。
だから人を見下す→優越感に浸る。非常につまらない人だった。


劣等感と優越感は表裏一体。
劣等感をいつも持っていると、見抜かれて踏み潰される。
演じる人も、よく観察すると、、、


うーん、演じるのも会社生活では必要。
上下関係もある程度、社会では必要。


でも、
演じたり、他人を見下していちいち自分と比べる人とプライベートで付き合いたくはないなー。


お互いリラックスして、お互いに笑顔で、
(マクドナルドのようなスマイルはいらないよ!)

ゆっくり喋りあえるような人間関係を構築するのが
一番大事なのかもしれませんね。深呼吸深呼吸。


すーーー、はーーー
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