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2009.08.13 マザーテレサ
コルカタにはかの有名なマザーテレサが働いていた施設がある。
マザーテレサって、コルカタのストリートで無料で授業をしたり、色々えらいことをしたんだよね、たしか。


もう死んでしまったけど、彼女の意思を引き継いだ人たちがボランティアで施設を運営している。

孤児の家、死を待つ人の家、子供の家みたいな名前の付いた施設があってさ
そこで、ボランティアしたい人はボランティアできるみたいなんだけど


でも俺は昔からボランティアって何なの?って疑問に思うんだ。
ていうのも、地震の時とかも、被災地にボランティアの人ってたまに来るじゃない


んで、被災者を救援したり、飯の配給をしたり、またはボランティアを通じて自分探ししたい
みたいな人たちが来るでしょ。とりあえず被災地に行ってできることをしよう!みたいな

でもさ、その人たちは自衛隊が被災者のために用意した
飯を食べるでしょ、風呂を使うでしょ、天幕(テント)を使うでしょ
それって、被災者と変わらなくない?

地震のボランティアとマザーハウスのボランティアは、環境が違うかもしれないけど、地震の場合は
完全に自己完結(自分で飯を用意して、自分でトイレを用意して、自分で風呂を用意してEtc)
できてこそ、やっとボランティアとして働けると思うんだよね。



もちろんボランティアって勇気もいるし、行動力もいるし、とても立派なことだと思う。
と、同時にマザーハウスにボランティアしに行く人達を見て、
なんでわざわざインドでボランティアするの?とも思う

各自の国でできることって沢山あると思うんだけどな。
お金をもらって働く仕事でも絶対人のためになるし

生産活動でも自己現実ってのはできると思うんだよな。
基本的にどんな仕事も人のためになるでしょ

自分の国で、そういう環境を見つけられないのか?
ボランティアってオレの目には、消費行動で自己現実をしてる風に見えるんだよねぇ。


うーん、、ひねくれてるのかな?

ちなみにマザーテレサはこう言っている
「愛の反対は憎しみではなく、無関心。」

なるほど、やはりオレはひねくれてるのかも知れない。
インドの子供やインドの病気の人に無関心だもん。


ちなみに来日時に、こうも言っている
「日本人はインドのことより、日本の貧しい人々への配慮を優先すべきです。」

うーん、自分のできる事(知識、経験、技術等)を活かして
まずは自分の属する社会に貢献するのがベストなんかもね。
小さいことを積み重ねていけば、それがもっと大きいコミュニティーの役に立つでしょう


Think Globally,Act Locally


ボランティアについてどう思いますか?


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