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2009.08.05 死体
今日も死体焼き場で死体を眺めてたんだけどさ

でっかい木(薪)の上に人間を載せて
その上にいくつかまた薪を載せて着火して

そうすると、3時間くらいで燃えちゃうんだけどさ
こんがり焼けたら、頭蓋骨を叩いて割るんだけど
中から茶色い脳みそみたいのが出てきてさ、
やっぱり足の先だけはみ出てて、直火で焼けないから生で残るのね。

そしたら長い棒で叩いて、足を折って(簡単に折れる)
生焼けの足を直火焼きするのね。

妙に生々しくて、とても現実とは思えない、というか
焼かれてるのが人間とは思えないんだよね。


人形か何かに見えるし、まあ実際は「死体」なんだけどさ。

不思議と全然悲しい気持ちにならないし、あー焼けてるなーくらい

んで、結局人間て死んだら何にもないなー。無なんだなーって思った。
何にもないなーっていうか、「あー熱そうなのに抵抗できねーんだな」って感じ。

人間てのはただの入れ物なのかなーとも思った
その入れ物に、意思と感情を入れてるからこそ、人間なのかなーって思った。



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