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2009.06.30 違和感の正体
昨日書いた上司の言葉で、やたらと違和感を覚えたけど
その違和感の正体が分かった。


おっさん世代と俺らの世代には終身雇用神話のギャップがあるんだ。


会社を辞めるときにこういうやり取りがあった。

上司「いいのか?会社を辞めると将来の保障なんてないんだぞ」
オレ「将来の保障ってのは一生涯死ぬまでってことですよね。」
上司「そうだ。会社ってのは辞めるものじゃない」
オレ「3年勤めましたが、最初から辞めるつもりで会社に入りました」
上司「なぜ若い世代はそう考えるんだ?」
オレ「パソコンのスキルを学ぶには学校に行くよりITの会社で働くのが一番だと思ったからです。」
上司「一生勤めようという気はハナからないのか?」
オレ「もちろんありません。部長は一生勤めるつもりですか?」
上司「まーどうなるかは分からんけど一生懸命やるよ」
オレ「部長の下で働いて、ご指導いただき本当に感謝してますよ。人生初めての上司ですし。」
上司「相変わらず口は上手いな。でも自衛隊にも上司はいたろう?」
オレ「自衛隊は階級で秩序を維持してる組織です。上司ではなくて上官です。」


こんなやり取りをしたんだけど、終身雇用なんてとっくに信じてないオレには
部長の説得なんて届きませーん。将来の保障ってなんじゃ?
毎日磨くスニーカーとスキルですよ。

さて、今はシェムリアップの宿に泊まってる分けですが(遺跡を見たくて戻ってきちゃった)
昨日知り合った人はシンガポールでIT関係の仕事をしてるらしく
色々話を聞いてるうちに、シンガポールに行くのも悪くない気がしてきた(仕事をしにね)

海外で働くっていうのは、仕事を選ばなければ実はすごい簡単なことなんだな。
ってオレは最近思ってきた。
ワーホリビザでも取ってオーストラリアでピッキングやらお土産屋で働くのも海外で働く。だし。

でもその人と話をしてて、海外で適当に仕事をして日本に帰って
何もないようじゃちょっともったいないな。と思ってきた。

その人は、シンガポールのIT企業で3年働いて日本に戻ってくるって言ってた。
そうすれば、日本に帰ってからは「海外で3年間ITマネジメントの経験あり」って言えるから
すごく有利になるんだって言ってた。きっとキャリアを積むってのはこういうことだ。

その人の会社で1月まで5人日本語を話せるITエンジニアを募集してるって言ってたから
名刺をもらって、連絡だけしてみようかなーなんて思ったりして。旅が終わってからね。


チャンスはいつもたった一回
2度目が来なきゃすべて失敗
2度目が速攻来ればいい
ていうか2度目が来るまで食えりゃいい

だが現実はマジ容赦ない
煮えきってない奴に用はない
いくらボーダーライン超える超ヤバイ 
スキルあっても待ってちゃ能がない

なんて言ってるラッパーいるくらいだし。

一ついえるのは、終身雇用なんかに頼るなんてのは時代錯誤もいいところだ。
終身雇用なんてのは公安系公務員にだけあればいいとオレはいつも思う。
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