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2009.06.29 体調不良と水
実はプノンペンに着いた頃、かなり体調が悪かった。

すごく疲れていたし、風邪を引く予兆みたいのが出ていた。


プノンペンでキリングフィールドや、S21を回った後
宿に戻って、そのまま6時間ほど寝た。

体はとても重くて、足と手がベッドに沈んでいきそうな感覚を覚えながら
水を飲むと、飲んだ水が体のどこにあるか、手に取るように分かって
また、飲んだ水が体を突き破って垂れていく感じがした。

音はすごく澄んで聴こえて、今まで聴こえなかったドラムのビートや
まったく気づかなかった音が、ハッキリと聴こえて音楽の素晴らしさを再認識した。

体調が悪いときの方が音楽を気持ちよく聴くことができるらしい。

翌日、シェムリアップに向かうバスでもグッタリとした感じが続いて
シェムリアップの宿に着いてからも、水を無理やり大量に飲んで数時間寝た。

起きてから食堂で卵野菜お粥みたいなのを朦朧としながら食べて
部屋に戻って歯を磨いていたら、吐き気がしてトイレに吐いた。

寒気がしたし、これはさすがにやばいなと思って
風邪薬を飲んで、また水を大量に飲んで寝た。
深夜になって、たくさん汗をかいて起きた。
その時は結構すっきりしていて、これで安心だと思った。

朝起きてからは、少し体がだるい気がするけど、昨日よりずっとすっきりしている。
それで、今日はアンコールワットは見に行かず、数日ゆっくりしようかと思ったり。

水いっぱい飲むと大抵すぐ治る。かも。
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