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2009.06.27 S21
今日はバイクタクシーをチャーターして
射撃場、キリングフィールド、S21に行ってきた。


射撃場はカンボジア軍の駐屯地の近くにあって
これは間違いなく軍隊が実弾流してるんだな!って思った。

銃はいくつか選択できて
M16、M1カービン、MP5、ショットガン、AK-47、M60、PKなどなど

M1カービン撃ってみたいと思ったけど
なんとなく危険な(整備されてない)感じがしたから
AK47を撃ってきた。
AKは自衛隊の64式小銃と比べると
反動が強い印象だった。あと、照門を覗いても狙いを付け辛かった。

しっかり肩付けして撃ったんだけど、反動が強くて肩がまだ痛い。


キリングフィールド
ベトナム戦争が終わった後、カンボジアでは内戦が続き
100万人以上が虐殺された時代。

プノンペンの中心部からバイクタクシーで12キロほど走ったところにある虐殺場。
それがキリングフィールド

骨がたくさんあった。
頭蓋骨でできた慰安塔もあって
7千から9千個ほどの頭蓋骨が入ってるらしい。

白い何かにつまづいて
よく見たら人間の骨だった。

本当にひどい。
内戦も戦争も、兵隊だけが戦うべきだ。
同じ民族どうしで戦うのも本当に馬鹿げてる。


S21
ポルポトの作った収容所。
収容所になる前は高校だった。

政治犯を収容して、拷問して最終的には有罪判決を出して殺す場所。
ここで殺されたたくさんの人たちの顔写真が展示されていた。

レンガや木で造った独房は、生きていく気力をなくしてしまいそうな
暗くて狭い独房だった。排泄物は独房の中にある缶にして、外に垂れ流す。

拷問が行われたと思われる場所には未だに当時の血痕が残っていた。


感想としては、戦争やら内戦するなら兵隊だけでやれ。
政治観の違いで敵対して殺しあう(一方的)のは非常に馬鹿げている。

may the people killed in cambodia Rest in Peace
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