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2009.06.16 村上春樹
最近中古の本屋さんで、虫に食われた村上春樹の本を買った。

世界の終わりとハードボイルドワンダーランド


村上春樹の小説は
ほとんど読んでしまったので
読み直してみようと英語版を買ってみた。

村上春樹の書く文章はとてもシンプルなものが多いので
英語でも簡単に読めるし、英語の読みを勉強するには
一度日本語で読んだ小説を、英語で読み直すのが一番いいと俺は思ってる。

海辺のカフカで好きな場面があって
家出したカフカ少年が佐伯さんを浜辺で口説くところ。

「年だってこんなに離れているのよ」
「but Metophor can reduce the distance」
(日本語でなんて書かれてるか忘れた)

万物はメタファーだ


それにしてもカフカってのはすごい名前。
チェコ語か何かで「カラス」て意味。

カフカ少年は作家のフランツ・カフカから取ってるんだけど
フランツ・カフカのぶっ飛んだ世界もまた読みたいな。

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