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超ファンキーなマッティー represent States!
スウェーデンのカップル、ロスマス&ニーナ
シンガポールでの留学を終えたばかりのクレアFromカナダ
んで日本人のオレ

みんなギリで知り合ったパーティーピープルで
おっしゃー一緒にロンボクのクタにサーフィンしに行こうぜ!
って感じで5人でクタを目指しました。

もうね、大変だったよクタまで行くのが。
まず、ギリから脱出する船のチケットを持ってない俺は
ギリの船着場でほぼローカル専用の船チケットを買おうとしたら
人数が揃うまで船は出ないって言われて。

じゃあ、センギギ(途中の町)までのツアーのチケットくれって言ったら
7万ルピア(700円)もして。ローカルの船は200円。仕方なく買った。。
で、ギリからみんなで離脱して、5人で一緒のバスに乗りたいんだけどって言ったら
バスの運転手が最初はOKって言ってて、荷物をバスの上に載せてみんな準備よしって時に
出発直前になってチケットを出せと言われた。オレのチケットは別の会社のチケットだったらしく
降りろと言われた。なんだよ5人一緒で良いって言ったじゃないかって口論になって
(オレのチケットは別の会社のバスチケットで、既に手渡していたので手元になかった)

別のバスに乗り換える際に、どれがオレのバスだかまったく分からない状況で
うろうろ歩いてたら偶然オレが乗るべきバスがあって、ガッチリ握手。
そのまま荷物を積んでもらって、いざ出発!
って時に、握手した奴が窓に手を掛けてこう言ってきた。

奴「ジャパニーズエン。ジャパニーズエン」(日本円でいいよ)
俺「ハ?What are you talking about?」(え?何言ってるの?)
奴「I helped you.You have to pay」(助けてやったんだから金払えよ)
俺「No way,Fuck off you bustard」(いやいや落ち着けよ)
奴「You have to pay right now」(とっとと金を出せよ)
俺「fuck your self,mother fucker」(まー穏便に行こうぜブラザー)

と無事にバスに乗ることができました。はい。
センギギに着いてからはバスの到着場所が違うので
ブラブラ歩いたり待ってみたんだけど、見つけることができなくて
途方に暮れていたら、バイクに乗ったインドネシア人(マッティの使い)が
「マッティーの友達か?」と尋ねてきて、マッティがどこにいるか教えてくれて無事に合流できた。

センギギからはマッティが雇ったドライバー(何とトヨタの4WDに乗って現れた!!)
がクタまで連れて行ってくれて、車内は軽くパーティーだったぜ。

クタクルセイザースは色々あったけど、無事にクタに着きましたとさ。
めでたしめでたし。
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