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2009.05.15 Bali!
チェラティンでの過ごし方はとても理想的なもので、実際に最高の環境。
村上春樹とかの小説に出てくるような生活をしている。
(毎朝ダンキンドーナツを食べて同じ映画を観たり、毎日プールで泳いでコーヒーとサンドイッチを食べるような話)


俺が泊まっているコテージには、マンゴーの木が生えていて
近くにチェラティン川が流れている。海まで歩いて2分。


朝起きたら、近所のカフェかインド料理屋で3リンギットくらいの朝ごはんを食べて
水着に着替えて軽くストレッチと筋トレをして、海に泳ぎに行く。

太陽はとても暑くて、波はとても穏やかで水はとても温かくて、少し深い所まで行くと
ひんやりした水が気持ちいい。帰ってきてからシャワーを浴びて、コテージで読書をしてから
昼ご飯を食べに行って、昼寝をしたり、読書をしたり。

泊まっているコテージには、かなり長い間コテージに住んでるおじさんとか、サーフボードを持ってきたけど、波がなくてガッカリしてるサーファーとか、欧米人の30代のカップルがいて、オーナーはロンボク出身のサーファーで、いつもバリやロンボクの話を聞く。


一日で3時間くらい海に入って、合計2キロくらいひたすら泳ぐ。
暖かい水の中で立ち泳ぎしながら、何を食べるか考えたり、さっき読んだ話を思い出してみたり。

泳ぎ始めたら海底には足は、絶対着かないように気をつける。
海底はただの砂だけど、俺は立ち泳ぎが好きだから、ひたすら泳ぎ続ける。

海底すれすれを潜水しながら、体を反転させて海面を見上げると
熱い熱い太陽が、水にキラキラ反射していて、いつまでもいつまでも息を止めて、眺めていたい気持ちになる。
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